母乳が出ない体験談まとめ!月齢別の原因から見えた解消法

母乳育児をしたいのに出産後「母乳が出ない」そんな経験をしたママのリアルな声を集めました。体験談から分かった母乳不足になる原因と対策・解消法とは?混合栄養から完全母乳に成功したママの解決策も紹介しています。最初は母乳が出なくても大丈夫!ひとりで悩まないで!

母乳が出ないと自暴自棄に。でも看護師さんの指導で5日目以降に母乳が!

 

年齢:31歳、子供:1人目、産後0ヶ月の体験談です。

 

出産後すぐに母乳は出なかったです。

授乳の時間になると他のお母さんと一緒に授乳室で授乳していましたが、私は母乳出ないので赤ちゃんはずっと泣いていました。

 

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周りのお母さんが幸せそうに授乳をしている姿をみるのはとても辛く、授乳時間が憂鬱に思うこともありました。なんだか自分だけが取り残されたような気持ちでした。

 

看護師さんは、大丈夫よと声をかけてくれていましたが、その言葉も嘘に聞こえてしまい自暴自棄になっていました。

 

子供ができたら完全母乳で育てたいとずっと思っていたので、子供に粉ミルクを飲ませるのは毎回抵抗がありましたが、仕方なくあげていました。

 

 

母乳が出ないと悩む前にマッサージと授乳を続けることが重要!

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私は母乳出ない体なのかと看護師さんに聞きましたが、そんな人はいないから大丈夫、絶対に母乳は出ますよと何度も言われました。そしてとにかく乳首マッサージをするようにと言われました。

 

乳首マッサージというのは、親指と人差し指の腹を使って、乳首を挟んで絞り出すような動きをします。乳首の先を摘むというよりは、根元の方からしっかりと摘むような感じです。

 

乳首マッサージは看護師さんにしてもらうと、歯をくいしばらないと耐えられないほど痛いです。ですが痛い間は母乳は出ないようで、乳首が柔らかくなるまではしっかりマッサージするように言われました。

 

しかし自分でするとどうしても痛すぎて力を抜いてしまうので、何度も看護師さんにお願いしてマッサージしてもらいました。私は自分で乳首マッサージをしている時に、うまく出来ていなくてただ乳房を痛めているだけだった事もあったので、慣れるまでは看護師さんにお願いしてやってもらった方がいいです。

 


後は、母乳が出ていなくても乳首を子供に吸わせるように言われました。子供が乳首を吸うことで刺激を受けて母乳が出るようになるとの事で、母乳の出ないおっぱいを子供に吸わせていました。ただ、すぐに大泣きしてしまうので精神的に辛かったです。


この二点を産後から5日間ほど行なっていたら、少しずつですが母乳が出るようになりました。母乳が出だしてからはとにかく出すように言われ、手絞りや搾乳機を使って母乳を絞っていました。

 

 

悩めるママへ。母乳が出ない意識は捨てて自分を信じよう!

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母乳を出す方法は色々あると思いますが、結果的に一番は私の気持ちだと思いました。絶対に母乳は出るんだと信じる事、諦めない事です。

 

私自身、途中で諦めていたら母乳育児は出来てなかったと思います。そういう意味で周りの環境も大切です。

 

私は産院の看護師さんに支えられ、アドバイスやマッサージの指導を受けれたこと。そして何よりも母乳は絶対出るようになりますよと励まし続けられたので頑張れたと思います。

 

そして実際、ここまでしているんだから母乳が出ないはずがない、きっと出るようになるんだと思えた頃から母乳が出始めたと思います。

 

そう思うと、最初からもっと強く思っていれば、母乳で悩んでいなかったかもしれないです。

 

今悩んでいるお母さんに伝えたいことは、少し時間はかかるかもしれないけれど、母乳というのは看護師さんに指導される正しい方法で努力していれば出るようになるという事です。

自分と赤ちゃんを信じて頑張って下さい。