母乳が出ない体験談まとめ!月齢別の原因から見えた解消法

母乳育児をしたいのに出産後「母乳が出ない」そんな経験をしたママのリアルな声を集めました。体験談から分かった母乳不足になる原因と対策・解消法とは?混合栄養から完全母乳に成功したママの解決策も紹介しています。最初は母乳が出なくても大丈夫!ひとりで悩まないで!

母乳が出なくて泣きながら授乳していた私が母乳を増やした6つの方法

 

年齢:37歳、子供:1人目、産後:3ヶ月の体験談です。

 

出産後、なかなか母乳出ないとき、泣くわが子をひざに抱いてお願いという気持ちで右に左にと何度も往復しておっぱいを吸わせました。時におっぱいが痛くなることもありましたが、痛みをこらえて吸わせ続けました。

 

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運がよければ何分かして母乳が出だすこともありましたがすぐに止まってしまい、わが子が満足するほどは出なかったです。

 

もう情けなくなって泣きながらおっぱいを吸わせていました。時間がたっても張らないおっぱいにため息をつきつつ、またおなかがすいて泣き出したらどうしよう、いよいよミルクかなと考えたりしていつもハラハラしていました。

 

 

母乳が出ないときに試した6つの方法!効果があったのは…

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私が母乳が出なかったときに試した改善策は主に6つです。

①まずはひたすら吸わせる
 吸わせていると、5分~10分の間隔で母乳が出だすのですが、ちょびちょびとしたもので(以前量ったら20~40㏄程度でした。)あっという間になくなってしまい、そしてすぐまたおなかがすいたと泣き出しました。これはすぐには効果はありませんが、続けていると3日後くらいからおっぱいがよく張って母乳の量が増えたのを実感しました。

 


②おっぱいマッサージ
 自分で乳房をマッサージしてみました。でも、へたくそなせいか揉んだところが痛くなってしまい、逆効果でした。それ以降は自分でマッサージするのはやめました。

 


③お風呂で温まる
 育児の最中ゆっくり風呂なんてなかなか入ることができませんが、入浴剤を入れてじっくりぽかぽか温まると、おっぱいがいつもより張っているのがわかりました。その直後は吸わせがいがありました。

 


④寝る
 子どもの昼寝と一緒に寝ます。とにかく横になれるときは横になっています。はたから見るとダラダラしている嫁に見えるかと思い、罪悪感も少々あったのですが、おかまいなしにゴロゴロします。これはほんの少し母乳が増えたような気がしました。

 


⑤運動する
 あまり激しい運動はしんどくてできないので、軽く汗をかく程度に散歩やウォーキングをしてみました。体の血行がよくなったおかげか、お乳の張りを実感しました。これはわりと効果が感じられたので、母乳がでるよう極力散歩にでるようにしました。

 


⑥肩・背中をマッサージしてもらう
 お乳が痛むのでなかなかうつぶせになれないのですが、クッションなどをお腹やあごにあてて、リラックスした状態で肩と背中のマッサージをしてもらいました。1時間ほどこりをほぐしてもらい、固いところには強力なエレキバンのようなマグネットを貼ってもらいました。これはテキメンでした。翌日目が覚めるとおっぱいがぼんっと驚くほど張っていました。夫にもんでもらったので毎日というわけにはいきませんでしたが、ときおりマッサージをしてもらっていました。

 

 

母乳不足でも試行錯誤して徐々に母乳量は増加!

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巷で『母乳出ない時に試した方が良い』と言われいることは何でも積極的に試したつもりです。そして自分に合っている物がだんだん分かりました。

 

お風呂・運動・マッサージの3つが特に効果があったと感じています。

母乳が出るようにとちょこちょこ吸わせていましたが、むしろ授乳の間隔はもう少し空けていたほうがよかったのだろうか?と思っていますが、これはよく分かりません。

 

ただ産後すぐはとても絶望的な気持ちでしたが、なんとか母乳育児が継続できたのは本当に良かったです。